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教育プログラムの開発・提供

「何をやったらいいのかわからない」に応え、自ら気づき行動を起こすプログラム

個人、学校、自治体、企業など、誰にとっても無関係ではない地球温暖化や気候危機。解決に向けて行動が必要だとわかっていても、実際に何をやったらいいのか、何が効果的なのか分からないという声が数多く存在します。また、規模が大きすぎて、自分には関係のない遠い存在のように感じられたり、困難を無意識に避けている人々もいると聞きます。どうしたら、自分ごとになり、社会システム全体を変えていけるのでしょうか?

そのためには、私たちの行動や選択がどんな結果をもたらせるのか、その構造やつながりを知り、実感することが欠かせません。私たちは、「何をしたらいいか」のみならず、行動するための意識変容を促し、個人、団体、企業、自治体どのレベルでもできることを「生命の再生プログラム」として提供していきます。

リジェネレーションでは、6つの行動の枠組みがあげられています。公平性、削減、保護、隔離、影響、サポートです。これらひとつひとつと温暖化や気候危機は、複雑な構造と多岐にわたる分野が重なっています。

海洋や森林。生態系から、私たちの住居やエネルギー供給。食料システムや産業に至るまで、ポール・ホーケンはもとより、その道の専門家の方々からじっくり学び、参加者同志で学び合う場づくりなどを行っています。

学校や学生から企業や自治体などさまざまな人にとって役立つプログラムを提供しています。

ファシリテーターになるには

イベント・ワークショップ

リジェネレーション勉強会の様子

知る、学ぶ、行動を起こす、つながりを作るなど、ワンジェネレーションが主催・共催するイベントやワークショップ、講演会を開催しています。詳しくはイベント・ワークショップをご覧ください。