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一般向け公開講座

水害や干ばつや水不足など気候変動が激しくなったり、地球温暖化や、農作物、漁獲量の変化、虫や動植物の減少など、私たちを取り巻く環境が変わっていると実感する機会が増えてきました。こういった状況に対して問題はいたる所で取り上げられていても、「では、何ができるのか」「どう行動すればいいのか」といった数多くの効果的な解決策はまだ一部にしか知られておらず、行動も行われていません。

私たち自身が始められること、できることがたくさんあります。科学的な根拠のある効果的な解決策とともに、私たちが変化を起こせる可能性を知り、一人ひとりにあった「できること」「興味が湧くこと」を見つけ、行動を起こしていくための機会を提供しています。

すでに始めている人はもちろん、これからの人にも気軽に参加いただけます。

リジェネレーション ベーシック講座

先行きへの「不透明感」や「無力感」、「やらされ感」——その根っこにあるのは、世界と自分の「切り離され感」かもしれません。

つながりから全体を捉える、ホリスティックな視点を「体験」する2時間半で、義務感が、ウェルビーイング起点の力へ変わります。

詳しくはこちらから

体験ワークショップ 「可能性に気づき踏み出す」

地球温暖化の解決法として何が効果的なのかを紹介している「ドローダウン」と、どう行動するかを詳細に定義している続編「リジェネレーション(再生)」の2つのワークショップを提供しています。

ドローダウン体験ワークショップ

地球温暖化逆転の可能性と、そのプロセスで果たす重要な役割を人それぞれが持っているということを理解する2時間半のワークショップです。
ドローダウンの概要とともに、解決策を見ていきます。1つの解決策を掘り下げて行くことによって見えてくる背景や構造から、自分に何ができるのかという可能性に着目していきます。地球温暖化逆転に向けて何が大切なのか、どう捉えるのかについても触れていきます。

ご感想

  • とても斬新で対象範囲の広い考え方であり、可能性の幅を感じました。
  • 逆転の可能性 という言葉、目指したいと思えるゴールであること、そしてデータに基づいた100の解決策。特にいくつもが、その兆しが現れていること、身近な食に関することのインパクトの大きさに興味を惹かれました。
  • ドローダウンの書籍は、興味があるが厚さをみて読み始めるのをためらってしまっていました。 最初に、今回のようなイントロダクションにて説明を受けることは有益でした。
  • 知識がなくても安心して参加できる印象を受けました。
  • ドローダウンプロジェクトの概要を知ることができた。地球温暖化を止められるのかどうか、正直不安が大きく絶望的かもと思っていたが、地球上の皆ができることを取り組めば、温暖化を逆転し、かつよりよい理想的な社会に近づくことができる希望を持つことができました。

フィールドワーク Deep Dive into Regeneration

10/5~7 「プラネタリーヘルスを体感する鳥取・大山フィールドワーク」開講

開催のご報告:4/17 プラネタリーヘルスを体感する鳥取・大山フィールドワークを語るプレイベント

Dive into Regeneration

2023年には各界の専門家を講師陣をお迎えし、自然の摂理を学び、生命としての視座を得ることを目的とした、リジェネラティブな未来を願う仲間と歩む、全8回・3か月間のプログラムを、オンラインを中心に開催しました。

9月、10月、11月にはスピンアウト企画として、鳥取・大山や東京・高尾山、東京・明治神宮などで、それぞれの講師とともにフィールドワークを実施。オンとオフで学びを深めました。

2023年5月開講 いのちの再生プログラム特別講座 Dive into Regeneration

Dive into Regeneration 2

2025年には各界の専門家を講師陣をお迎えし、現状を認知し、背景にある社会のシステムを見つめ直すことを目的とした、リジェネラティブな未来を願う仲間と歩む、全8回・4か月間のプログラムを、リアル会場とオンラインのハイブリッドで開催しました。

連続講座 2025年6月開講「Dive into Regeneration 2 ~生命の視座で、社会のシステムを見つめ直す~」

対話型読書会 まず、「内容に触れ、知る」

ベストセラーになり、有効な解決策としてメディアでも取り上げられている「DRAWDOWNドローダウン― 地球温暖化を逆転させる100の方法」、続編の「Regeneration リジェネレーション 再生 気候危機を今の世代で終わらせる」を皆で読み解き、自ら落とし込む機会として読書会を行っています。日常の暮らしや仕事、授業、生き方とのつながりに気づき、自分なりのアクションを起こすきっかけとして、また、読書会を通して多様な人がつながり、仲間づくりの機会にもなります。一人では読み進めるのが難しいと思っている人も、本を読み進める機会としてご活用下さい。読書会に参加した人たちのアクションコミュニティもあります。

※現在、開催しておりません。今後予定が決まり次第、お知らせいたします。

ご感想

  • エネルギーの話題はどうしても政策や経済といった規模の大きな話と考えてしまいがちですが、エネルギー貯蔵やマイクログリッドの章を学んで、今や家庭や地域単位で動かせる話になっているんだなあとつくづく感じました。
  • 共に学び、気づき、様々な刺激をうける読書会です。ここでつながった皆さまとの想いを、少しずつでも行動に結びつけていくにはどうすればいいか? この点もぜひ皆さまと考えていきたいです!