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教育機関・学校向け

ポール・ホーケンが、ドローダウン・リジェネレーションともに美しい写真を多く使った理由は若い世代に届くように、という意図があります。いま、世界中で気候鬱になる若者が増えていますが、ポール・ホーケンは、むしろそれが正常であると言います。

また若い世代が世界中で、気候危機を終わらせるために活動していますが、その活動をサポートします。学校や大学などで授業を受けるだけではなく、自ら考え、対話し、仲間と共に体験し、行動へと繋げていく機会を提供していきます。

2022年には、200校にドローダウンとリジェネレーションを寄贈するための資金調達を行いました。SDGsを超えた、「再生」をいち早く教育現場に届けていくために、出前授業も行っています。

環境本の寄贈

「ドローダウン」と「リジェネレーション」を教育機関や学校に寄贈しています。第一弾として150校を目指した寄贈は、2022年4月からクラウドファンディングを行い、200校分達成いたしました。2022年7月からお申し込みいただいた学校へ寄贈を行っています。ドローダウンやリジェネレーションを教材として使いたいというご希望をお持ちの学校・教育機関関係者の方は、2次募集を希望される場合はメールマガジンにご登録ください。

中高生向け出前授業の開催

2022年10月より、中学高校生向けの出前授業を関東地域より提供していきます。50分(45分)2コマで、地球温暖化を終わらせるために、必要な知識や具体的な行動を本を題材にしながら学ぶことができます。幅広いテーマにわたるため、社会科や理科、英語、総合学習やSDGsの知識ともからめて学ぶことができます。2023年3月までの10校(クラス)までは無償です。企業や有志からの支援をいただいて、全国に届けていきます。

出前授業をご希望の方

出前授業を届けてみたい方

コンポストによる循環型モデル体験授業やプログラムの提供

コンポストによる循環型モデル体験授業の様子
コンポストによる循環型モデル体験授業の様子

より深く体験学習をしていきたい学校や地域、団体等に、コンポストによる循環型モデルの体験を提供します。学校で発生する給食などの残さを、バッグ型コンポストで堆肥化し、学校農園や植栽に利用し、再生型モデルを自分たちの手で作っていくプログラムです。半年〜1年間かけてじっくりと、単なる座学ではない実践的な行動プログラムとして、課題に取り組むことができます。課題解決に取り組み、他者と対話しながら協働していく中で、主体性・協調性・リーダーシップなどの非認知能力や、課題解決力も自然と身につきます。

コンポストによる循環型モデル