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オンライン開催

2時間半で、
世界の見え方が
変わります。

リジェネレーション ベーシック講座

先行きへの「不透明感」や「無力感」、「やらされ感」——その根っこにあるのは、世界と自分の「切り離され感」かもしれません。
つながりから全体を捉える、ホリスティックな視点を「体験」する2時間半で、義務感が、ウェルビーイング起点の力へ変わります。

リジェネレーション ベーシック講座
2026年5月10日(日)
9:30 – 12:00 オンライン(Zoom)
2026年6月9日(火)
19:00 – 21:30 オンライン(Zoom)
参加費:¥3,300(税込) 定員:各回20名
◼︎ 学生割引・恩送り価格あり
◼︎ 予備知識不要
5月10日(日)申し込む → 6月9日(火)申し込む →
187名
累計受講者数
24名
認定ファシリテーター数
ポール・ホーケン
ポール・ホーケン『Regeneration』『DRAWDOWN』著者
一般社団法人ワンジェネレーション アドバイザー
Concept

なぜ今、
「リジェネレーション」なのか

「リジェネレーション」とは、単に環境を守ること(サステナビリティ)ではありません。

損なわれた自然・社会・人間のつながりを修復し、生命が持つ本来の力を回復させ、プラスを生み出すという考え方です。

気候変動という現象さえも「不安」として遠ざけるのではなく、私たちへの「フィードバック(地球からのメッセージ)」として捉え直すことで、義務感ではなく「ウェルビーイング」を起点にしたアクションが生まれます。

これまで
先行きへの「不透明感」や
「無力感」、「やらされ感」
リジェネレーション
希望・ウェルビーイング
内発的アクション
Regeneration in ONE generation
すべての行動と決定の中心に、
生命(いのち)をおく。

ポール・ホーケン
メッセージ

「DRAWDOWNドローダウン― 地球温暖化を逆転させる100の方法」「Regeneration リジェネレーション 再生 気候危機を今の世代で終わらせる」著者であり、ワンジェネレーションのアドバイザーであるポール・ホーケンが、「リジェネレーションとは何か」を語ります。

ポール・ホーケン
Paul Hawken(ポール・ホーケン)
環境ジャーナリスト・起業家・著者
「ドローダウン」「リジェネレーション」「カーボン 炭素をめぐる生命と循環の物語」編著者
一般社団法人ワンジェネレーション アドバイザー
※動画内のロゴは旧バージョンです

こんな「行き詰まり」感じていませんか?

01
「しなければならない」
取り組みへの疲れ
気候変動対策やSDGsに取り組んでいるが、コストカット・規制対応ばかり。数字合わせに追われ、「本当にこれで何かが変わるのか」という虚しさがある。
02
将来に対する
漠然とした不安
気候変動や社会の分断のニュースを見るたび、「もう手遅れではないか」「自分には何もできない」という無力感を感じてしまう。
03
対話が噛み合わない
もどかしさ
組織やコミュニティで目指す方向がバラバラ。本質的な議論ができないまま、表面的な合意だけが積み重なる。
04
組織の「エンゲージメント」
の低下
社員が義務感で動くだけで内発的なエネルギーが出てこない。「どうあるか(Being)」より「何をするか(Doing)」ばかりが先行している。

もし一つでも当てはまるなら、必要なのは「新しい知識」ではありません。今の世界の見え方を捉え直す、「新しい視点」が、変化の入口になります。

Features

講座の3つの特長

オンラインワークショップ
Feature 01
知識ではなく、
「体験」で理解する
難しい講義ではなく、対話とワークを通じてホリスティックな視点(全体のつながり)を頭と心の両方で理解します。
ワークショップ
Feature 02
「Doing」より
「Being」への問い直し
「何をするか(対策)」の前に、「どうあるか(在り方)」を問います。不安から動くのではなく、希望とウェルビーイングを原動力にする感覚をつかみます。
自然体験
Feature 03
多様な参加者との対話が
視点を広げる
企業人・教員・医師・研修講師・学生など、異なるバックグラウンドを持つ人との対話が、思いがけない気づきをもたらします。
Program Flow

当日の流れ(2時間半)

Total 150 min — Online via Zoom
01 イントロダクション
ファシリテーターと参加者がお互いを知り、安心して話せる場をつくります。本日の流れと開催の意図を共有します。
02 私たちは今、どこにいるのか
画像やデータをもとに、社会・自然・自分の身の回りで起きている変化に触れます。「このままだとどうなるのか」を自分ごととして考え、温暖化の解決策はすでに存在するという事実を希望とともに、根本的な変化に何が必要かを探ります。
03 リジェネレーションとは
「リジェネレーション」という概念をつかみます。自然の営みの中にある再生と、私たち自身がその一部であることを再認識。「すべての行動と決定の中心に生命をおく」という考え方がもたらす変化の可能性に気づきます。
04 私たちの可能性と機会
リジェネラティブな取り組みはすでに世界中で始まっています。自分の関心や好奇心から身近な一歩を見つけ、「ねばならない」ではなく、喜びややりたい気持ちから始める最初のアクションを決めます。
大樹
All life is connected
あらゆる行動や決定の中心に、
生命を据える。
For You

こんな方におすすめ

BUSINESS
企業の人事・研修・
SDGs推進担当の方
義務的な取り組みへの手詰まり感を感じている方。組織のエンゲージメントやウェルビーイングを高める新しいアプローチのヒントが得られます。
FACILITATOR
研修講師・ファシリテーター・
気候変動に関わる方
自分のワークショップやコミュニティに「リジェネレーション」の視点を加えたい方。ファシリテーター養成講座への入口としても。
EDUCATION
教育・地域活動・
自治体に携わる方
次世代や地域の人々と希望を持って対話するための共通言語が得られます。探究学習・地域共創の基盤として。
GENERAL
不安・無力感を感じている
すべての方
予備知識は一切不要。「リジェネレーション」という言葉にピンときた方なら、どなたでも気軽にご参加いただけます。
Use Cases

この「視点」が、
いま現場を変える力になっています

特定の課題を学ぶためのプログラムではありません。組織や地域に「対話」と「つながり」を生み出す新しいOS(基盤)として、多岐にわたる現場で活用されています。

組織の「パーパス」と
個人の「想い」をつなぐ
表面的な取り組みや義務感から離れ、より本質的な組織変革へ。ホリスティックな視点を通じて「自社と社会のつながり」を捉え直すことで、社員一人ひとりが「なぜ、ここで働くのか」という根源的な問い(パーパス)に向き合うきっかけになります。
エンゲージメント向上心理的安全性パーパス経営社内研修
このような場面で活用されています
  • サステナビリティ推進チームの意識変容と当事者意識の醸成
  • 新規事業開発・社会課題解決型ビジネスのキックオフ
  • 管理職向けマインドセット・リーダーシップ研修
  • 自律キャリア形成支援・1on1の前提共有
正解のない未来を切り拓く
「探究心」と「在り方」を育む
知識を教える授業ではなく、生徒自身が「自分と世界はどうつながっているのか」を感じ取るワークショップとして。気候変動を入り口に、「自分はどう生きたいか」というキャリア観・人生観を深める探究学習プログラムとして。
探究学習ESDキャリア教育教員研修
このような場面で活用されています
  • 高校・大学での総合的な探究の時間・ESD授業
  • 教員・スクールカウンセラー向け研修
  • 学生向けキャリア形成・自己探究ワーク
  • PTA・保護者向けの共通言語づくり
立場を超えて未来を共創する
「信頼関係」の構築
行政、企業、住民など、異なる背景を持つ人々が利害関係を超えてつながるために。対話を通じて互いの「願い」を共有することで、対立ではなく、共に未来を創るパートナーとしての信頼関係を築くコミュニティ・ビルディングの基礎として。
地域創生官民連携コミュニティ形成気候変動への取り組み
このような場面で活用されています
  • 自治体・NPOの市民参加型ワークショップ
  • 気候市民会議の企画・場づくり
  • 地域の多様なステークホルダーとの対話イベント
  • コミュニティリーダー育成プログラム
Books

共鳴する世界観

気候変動・生命・社会のつながりに対する深い洞察と先見性、そして実践家としての姿勢に深く共鳴し、社団設立前の2018年からドローダウンの普及・出版支援・協働を重ねてきました。その縁からポール・ホーケンは、ワンジェネレーションのアドバイザーに就任しています。

DRAWDOWN
DRAWDOWN
地球温暖化を逆転させる100の方法
Regeneration
Regeneration
気候変動問題を今の世代で終わらせる
カーボン
カーボン
炭素をめぐる生命と循環の物語
法人・組織の方へ/大丸有研究会

まずは、体験することから。

ベーシック講座を複数名でご体験いただき、そこから組織への展開を一緒に考えることができます。社内研修としての個別開催も承っております。

Voices

参加者の声

Online Session
企業人・教員・医師・研修講師・学生…
多様な参加者との対話が、視点を広げます。
オンライン講座の参加者たち
日頃感じていた「やらされ感」の原因がわかり、目の前が明るくなった。こんなに短時間で視点が変わるとは思わなかった。
会社員・40代 アイコン
会社員・40代 / SDGs推進担当
気候変動は怖いものだと思っていたけれど、自分と世界がつながっている温かさを感じた。「自分にもできることがある」と初めて思えた。
一般・50代 アイコン
一般・50代
全体感を持って起きていることのつながりを実感できたのが大きかった。仕事での課題解決にも活かせる視点だと感じました。
経営者・30代 アイコン
経営者・30代
Overview

開催概要

日時2026年5月10日(日)9:30〜12:00
2026年6月9日(火)19:00–21:30
オンライン(Zoom)予備知識不要
参加費¥3,300円(税込)
学生割引・恩送り(寄付つき)価格あり
定員20名(最少催行人数:4名)
※同一企業・団体からは2〜3名様まで。それ以上は社内研修としての個別開催をご提案しています。
開催形態オンライン(Zoom)
主催一般社団法人ワンジェネレーション
対象気候変動・組織変革・教育・地域活動に関心のある方。予備知識不要。
社内研修貴組織向けのカスタム開催も承っております。
こちらからご相談ください →
まずは「視点」を
体験してください。
2時間半で世界の見え方が変わります。義務感ではなく、希望を原動力にする感覚を、あなた自身でお確かめください。
5月10日(日)申し込む 6月9日(火)申し込む 法人・団体はこちら
※社内研修としての開催も承っております
複数名でのご参加もお気軽にご相談ください
フィールドワーク
STEP 1ベーシック講座
(体験する)
STEP 2ファシリテーター養成講座
(伝える)
STEP 3組織・地域での実践
 

「この視点を、誰かに届けたい」
と感じたなら。

ベーシック講座を受講された後、「自分のコミュニティで広めたい」「組織に伝えたい」と感じた方のために、公認ファシリテーター養成講座をご用意しています。スライドとスクリプト(台本)が提供されるので、専門スキルは不要です。

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