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FOR ENTERPRISE

取り組みの先にある、
ウェルビーイング起点
組織変革へ。

サステナビリティに取り組んでいる。けれど、どこか腹落ちしていない——
その感覚の根っこにあるのは、知識や施策の不足ではありません。
組織と社会のつながりを捉え直す、視点の転換(パラダイムシフト)です。

ワンジェネレーションは、リジェネレーションの思想を基盤に、
企業の組織変革・リーダーシップ開発・事業開発を支援します。

こんな「行き詰まり」を
感じていませんか?

サステナビリティ・
ESG推進担当の方へ

取り組みが「コスト・規制対応」「数字合わせ」になっている。義務感が先行し、社員の当事者意識がなかなか育たない。

人事・人材開発担当の方へ

研修を重ねても、組織のエンゲージメントが上がらない。「何をするか(Doing)」ばかりで、「どうあるか(Being)」が置き去りになっている。

経営企画・経営層の方へ

パーパスを掲げたが、現場に浸透しない。社会課題と自社の事業をどうつなげるか、腹落ちする答えが見えない。

もし一つでも当てはまるなら、
必要なのは新しい施策ではなく、世界の見え方を変える「視点」です。

リジェネレーションを基盤に、
3つの領域で支援します。

これらは別々のサービスではなく、一つの変容プロセスの異なる側面です。
組織も、人も、事業も、同じ根っこからつながっています。

リジェネレーション 3つの領域

組織変革

短期的な成果への追求から、長期的な企業価値の向上へ。義務感で動く組織から、一人ひとりが自ら動き出す組織へ。社会課題を「コスト」ではなく「組織の可能性」として捉え直すことで、内発的なエネルギーが生まれます。

リーダーシップ開発

「自分のため・自社のため」から、より大きなビジョンに寄与する歓びへ。在り方(Being)の転換を通じて、現状を謙虚に受け止め、自利利他(コンパッション)と感謝の精神のリーダーシップを育みます。

事業開発・パーパス経営

事業を成り立たせているものは何か。焦点が当たっていなかった自然資本の大切さに気づくことで、自社の独自の存在価値が見えてきます。その輝きが、企業価値そのものを高めていきます。

多様な手法を、
リジェネレーションに共鳴する専門家と

リジェネレーションに共鳴し、それぞれの領域で実践を重ねてきた専門家と協働し、貴社の状況に合わせて最適な手法を組み合わせます。

例えば、こんな手法があります

研修 フィールドワーク 自然体験・リトリート リーダーシップアセスメント 事業開発 階層を超えたセッション 成人発達理論 システム思考 コーチング and more …

プログラムのイメージ

プログラムでは、体験から始まり、理解を深め、行動につなげるステップで進めます。
※貴社の状況に合わせたカスタマイズも可能です。

導入ワークショップ(3時間〜)

まず「体験」から始めます。リジェネレーションとは何か、なぜ今必要なのかを、対話とワークを通じて感じ取る入口のプログラムです。

連続プログラム(3時間×6回〜)

理解を深め、自社の課題に適用し、アクションプランを構築するまでを伴走します。部門横断チームや推進担当者向けに。

個別支援(コンサルティング・プログラム設計)

貴社の課題・目的に合わせた個別支援です。リジェネレーションの知見と組織開発の専門性を活かし、プログラムの設計から実施までを支援します。自然の中でのフィールドワークの提供も行っています。

すべてのプログラムは、ご状況・目的に合わせてカスタマイズします。まずはご相談ください。

選ばれる理由

リジェネレーションの本質を伝え続けてきた実績と、組織変革の専門性を兼ね備えています。

教育プログラムの開発・提供 ベーシック講座・ファシリテーター養成講座を開発・提供しています。
『Regeneration』『DRAWDOWN』の思想的基盤 一般社団法人ワンジェネレーションのアドバイザーでもある両書の著者、ポール・ホーケン氏の思想的基盤をベースに、私たちのプログラムを設計しています。
日本経済の中心地から
「リジェネレーション研究会」(2026年5月〜)
大手町・丸の内・有楽町——約35万人が就業するエリアから、リジェネレーションの社会実装に取り組みます。詳細はこちら
組織変革・リーダーシップ開発の専門性 リジェネレーションの知見に加え、大手企業での組織開発・コーチングの豊富な実績を持つ専門家が、プログラムの設計・実施に関わっています。

参加者の声

企業でのワークショップ・研修に参加された方の声をご紹介します。

よくあるサステナビリティや脱炭素的な話とは全く異なるアプローチで、非常に興味深かった。

シンクタンク・コンサルティング部門 アイコン
── シンクタンク・コンサルティング部門

以前からカーボンニュートラルに関する業務に関与しているが、どこか遠い自分がいた。このワークショップを通じて、より自分事と捉えることができた。

シンクタンク・社会システム部門 アイコン
── シンクタンク・社会システム部門

カーボンニュートラル対応に携わる中で、当事者意識の薄さを感じることがあった。提案する側としてどう向き合うか、視点を得られた。

建設・エンジニアリング部門 アイコン
── 建設・エンジニアリング部門

生命を中心に考える、人間も地球環境の一部だという意識は、新鮮な発見であり学びだった。

不動産・事業開発部門 アイコン
── 不動産・事業開発部門

温暖化を「止める」のではなく「下げていく」という発想は、自分の中のパラダイムシフトだった。

不動産・事業開発部門 アイコン
── 不動産・事業開発部門

一見つながらないものが導き出す影響に想像力を働かせることが、社会課題と自分の仕事の価値を認識することにつながると感じた。

情報サービス・経営企画部門 アイコン
── 情報サービス・経営企画部門

多様な視点を持つことで、実行のイメージが明確になることに気づけた。

資産運用 アイコン
── 資産運用

環境問題を生産的に考えるということが、とても刺さった。

官公庁 アイコン
── 官公庁

※参加者アンケートより抜粋・編集

よくあるご質問

対象人数はどのくらいですか?

少人数から部門単位まで、ご状況に応じて設計します。まずはお気軽にご相談ください。

オンラインでも実施できますか?

導入ワークショップはオンライン・対面どちらも対応可能です。連続プログラムや個別支援については、内容に応じてご相談の上で決定します。

費用の目安はどのくらいですか?

プログラムの内容・規模に応じてお見積もりします。お話をお伺いした上でご提案いたします。

どの業種でも対応できますか?

業種を問わず対応しています。リジェネレーションの視点はあらゆる事業に通じるものです。

サステナビリティに詳しくない社員が参加しても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。予備知識がなくても参加できるよう設計しています。ご状況をお伺いした上で、最適なプログラムをご提案します。

まずは、お気軽にご相談ください。

対象となる人数やご状況により、最適なプランをご提案します。
お見積もり・プログラム設計は、お話をお伺いした上で行います。

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