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CERTIFIED FACILITATORS

認定ファシリテーター紹介それぞれの場で、リジェネレーションを伝える人たち

ファシリテーター養成講座を修了し、企業・自治体・学校・地域のコミュニティなど、それぞれの場でリジェネレーションを伝えることに取り組んでいます。地域や活動領域で絞り込んでご覧いただけます。

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淺井 明紀子さん

淺井 明紀子あさい あきこAkiko Asai

公認会計士/公益財団法人日本ウェルビーイング財団 代表理事

愛知県企業オンライン可対面:中部・関東
#ウェルビーイング#企業研修#公認会計士#流域の暮らし
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WHYリジェネレーションとの出会い

リジェネレーションとの出会いは、財団の立上げがきっかけでした。もともと、自身が抱えてきた生きづらさから、人のウェルビーイングを探究してきました。しかし自然に触れる中で、自分は地球や生態系の一部であり、世代を超えて受け継がれてきた生命のつながりの中で生かされているのだと気づきました。その実感は、大いなるものにつながる安心感と感謝をもたらし、生きづらさから私を解放してくれました。行き過ぎた資本主義によって大切なものが失われつつある今、これまでの「成長」や「成功」の価値観を問い直し、すべての生命がともに豊かになる社会へ転換していきたい。それが、私がこの活動に取り組む理由です。

PROFILEこれまでの歩み

公認会計士として約30年間、監査法人に勤務し、企業の監査に加え、DEIやウェルビーイングの推進、障がい者雇用に携わってきました。現在は、公益財団法人日本ウェルビーイング財団の代表理事、企業の社外取締役などを務め、人・社会・地球のウェルビーイングをつなぐ活動に取り組んでいます。最近では、山・川・海の循環や流域の暮らし、自然と人との関係を学びながら、社会の仕組みそのものを、すべての生きとし生けるものがともに豊かになる方向へ再生していくリジェネレーションの可能性を探究しています。

FIELD届けたい相手・得意な場

リジェネレーションのムーブメントを大きく変容する存在として、「企業」の存在はとても大きいと感じています。企業研修などをとおして、企業の事業戦略にリジェネレーションの概念が組み込まれていけるように働きかけていきたいです。

MESSAGEこれから出会う方へ

私は、環境活動の豊富な経験や専門知識があるわけではありません。ただ、だからこそ、難しい概念を一人ひとりの日常や実感につなぐ「翻訳者」になれるのではと思っています。知ることから、一緒に始めてみませんか。

横山 稔さん

横山 稔よこやま みのるMinoru Yokoyama

環境コンサルタント/一般社団法人サステナブル市民会議 代表理事

東京都行政・自治体地域・コミュニティNPO・市民活動農林水産・自然オンライン可対面:東北・関東・中部・近畿
#気候市民会議#生物多様性#ワークショップ#コミュニティ#市民活動
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WHYリジェネレーションとの出会い

長年、環境の仕事をしているなかで、強く感じていることがあります。それは、環境問題を気候変動や生物多様性などの分野に分け、個々の技術で解決しようとしすぎているということです。個々の分野は互いに関連し合っているため、根本的な解決のためには、私たちの生き方そのものや社会全体を見なおしていく必要があると考えています。また、人と自然を区別して環境問題を捉える傾向がありますが、そこにも違和感があります。例えば、生物多様性が豊かと言われる里山は、人が自然とともに暮らしていくなかで、気がつけばできていた環境です。人が健全に生きていくためにも、このような「人は自然の一部」という捉え方が大事になると考えています。

PROFILEこれまでの歩み

環境コンサルティング会社に所属しながら、「一般社団法人サステナブル市民会議」を立ち上げました。現在、ダブルワークをしています。気候変動対策、生物多様性の保全・再生など幅広い分野を扱いながら、環境施策の検討、市民向け環境ワークショップの企画・運営などを行っています。なかでも、地域の縮図となるように無作為に選ばれた市民が、気候変動対策について対話と熟議を重ねて政策提言をまとめる「気候市民会議」を普及させる活動に力を入れています。自治体や市民団体に向けて「気候市民会議」を誰でも開催できる金額、方法で提供し、このような会議がいつでもどこでも当たり前に開催されている社会にすることを目指しています。

FIELD届けたい相手・得意な場

リジェネを社会に浸透させるためには、このようなテーマに関心がない人も巻き込んでいく必要がありますので、無作為に選ばれた市民が集まる「気候市民会議」などで、わかりやすく伝えていくことに力を入れています。

MESSAGEこれから出会う方へ

いろいろな人と出会い、たくさんお話ししながら、より良い未来を一緒に築いていければと思います。

WORKS活動・実績

  • 自治体が主催する気候市民会議の企画・運営(2023年〜/計3件)
  • くるめゼロカーボンチャレンジらぼ(東久留米市)の企画・運営(2026年〜)
  • 学校ビオトープの再生と、子どもたちが自然と触れ合う機会の創出(2026年〜)
瀬川 侑希さん

瀬川 侑希せがわ ゆうきYuki Segawa

富山県議会議員

富山県行政・自治体学校・教育地域・コミュニティオンライン可対面:全国
#気候危機を次の世代に先送りしない#循環#地域循環#流域#食
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WHYリジェネレーションとの出会い

次の世代にどんな社会を残せるか、今より少しでもよい社会にしてバトンタッチしたいと思って仕事に取り組んでいます。そのような中で、問題意識のひとつが気候危機です。毎年の猛暑や豪雨。明らかに地球環境は異常で持続不可能な状態だと思っていて、この気候危機を次の世代に先送りしたくありません。リジェネレーションは「自分だけじゃない」ということを確認できる大切な時間でした。そして、気付いていないだけで、知れば行動する方も増えると思うので、伝える方が増えることがとても大事だと思いました。私自身は、個人の意識変容・行動変容もとてもとても大切ですが、より多くの方が参画するために社会全体に実装できたらよいと思い、今の仕事を通して活動していきたいと思います。

PROFILEこれまでの歩み

現在、行政や政治に関わる仕事をしています。気候危機を次の世代に先送りしたくないと思っていて、主に行政の面から、小水力発電などのクリーンエネルギーや、地中熱ヒートポンプや、資源循環や、環境に負荷の少ない農業などを進めることに取り組んできました。

FIELD届けたい相手・得意な場

地域住民に。自治体職員や議員に。児童生徒に学校の授業で。

MESSAGEこれから出会う方へ

自分でやること、人に伝えること、どちらも大事だと思っています。お互いできることをやっていきましょう。

武山 真紀さん

武山 真紀たけやま まきMaki Takeyama

気候危機 戦略コミュニケーション/環境関連 研修講師

東京都企業学校・教育オンライン可対面:東北・関東・中部・近畿
#気候危機#リジェネレーション#システムチェンジ#地域と地球と未来を繋ぐ#森林
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WHYリジェネレーションとの出会い

遅々として進まない温暖化対策や、年々悪化する地球環境を前に、長く無力さを感じていました。そんな中でリジェネレーションという考え方に出会い、私たち人間も地球の一部であり、自然にとって「良い触媒」になれる可能性があることを知りました。「人間は自然にとって悪の存在なのか?」という問いに、自分なりの答えを見つけることができたと同時に、そこに大きな希望を感じました。そして、それまでの自分が「環境をよくする」ということを、どこか地球の“外側”から捉えていたことにも気づきました。この考え方を少しでも多くの人と共有し、一人ひとりが自分も地球の一部だと感じられる社会になれば、人と自然との関係だけでなく、人と人との間にある争いや憎しみも、少しずつ減らしていけるのではないか。そんな思いから、この活動に参画しています。

PROFILEこれまでの歩み

広告業界で新規プロジェクトの企画や、乳幼児向けスタートアップの事業立ち上げを経験。その後、再生可能エネルギー企業で、企業の脱炭素支援や新規事業の開発・事業化に携わる。現在は、気候危機に特化した戦略コミュニケーション機関に勤務し、気候変動に関する情報発信や社会の意識・行動変容に取り組みながら、地域創生リーダーの育成事業にも携わっています。これまでの経験を生かし、脱炭素・GX、広報・PR、社会課題をテーマに、人や企業の変化を生み出す新しいプロジェクトの立ち上げに取り組んでいます。

FIELD届けたい相手・得意な場

分かりやすい言葉で伝えるのが得意なので、「リジェネレーションって難しそう」と思っている方にこそ届けたいです。

MESSAGEこれから出会う方へ

学生さんからビジネスパーソンまで、いろいろな立場の方と「私たちに何ができるんだろう?」を一緒に考えたいと思っています。事業会社で環境課題に向き合ってきた経験と、子育てをする生活者としての視点を生かして、リジェネレーションを分かりやすく、身近に感じてもらえる場をつくります!

WORKS活動・実績

  • 企業向け脱炭素リスキリング講座 企画・登壇
  • GREEN BUSINESS PRODUCERS リジェネレーション講師
  • 大丸有から始めるリジェネレーション研究会 企画・運営
瀧口 直人さん

瀧口 直人たきぐち なおとNaoto Takiguchi

株式会社GBPラボラトリーズ 代表取締役

東京都・神奈川県企業行政・自治体オンライン可対面:全国
#地域活性化#リジェネレーション#ドーナツ経済学#システム思考#バックキャスト思考
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WHYリジェネレーションとの出会い

スクール運営を通じて、多くの受講生から地域課題は主としてGreen(持続可能性)とSocial(人々の幸せな暮らし)の2大分野に分けられるが、どちらを優先すべきかという質問を受け、正しい答えを出すのに苦しんできました。そんなさなかに人間と地球(自然)の分断を終わりにして、すべての中心に生命を置くというリジェネレーションの考え方に出会い、迷わずワンジェネレーションで勉強させて頂くことを選択しました。勉強すればするほど奥が深く、人に教える難しさも感じますが、逆にそのことが面白さでもあると感じて、主として企業人向けにリジェネレーションを普及させたいと思って活動に取り組んでいます。

PROFILEこれまでの歩み

総合商社に35年勤務後、早期退職。転職先の再生可能エネルギー事業会社で地域が様々な課題・問題に苦しんでいることを目の当たりにし、これらの問題に真摯に向き合うリーダー育成の必要性を痛感したため、社内ベンチャーで地域課題解決型リーダー育成スクールGreen Business Producers(GBP)を立ち上げ。Social・Greenの両面で活躍できる人材を育成中(卒業生約100名)。25年5月にスクールと共に独立し、現在に至っています。26年から企業向けのリジェネレーション講座普及に向けてワンジェネレーション・エコッツェリア協会と共に大丸有リジェネレーション研究会を立ち上げて活動中です。

FIELD届けたい相手・得意な場

企業研修、自治体研修、(地域課題に向き合う)リーダー育成研修

MESSAGEこれから出会う方へ

リジェネレーションは理屈だけでは語れない人間の本質に触れる分野でもありますので、自分の直感を信じて楽しんで学んで貰えればと思います。

WORKS活動・実績

  • Green Business Producers(地域活性化リーダー育成スクール 2022年〜 現在第4期開講中)
藤原 敏晃さん

藤原 敏晃ふじわら としあきToshiaki Fujiwara

非常勤アドバイザー(民間アフタースクール)

静岡県学校・教育地域・コミュニティオンライン可対面:関東・中部
#次世代#学校#生涯学習#対話
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WHYリジェネレーションとの出会い

リジェネレーションとの出会いは、ポール・ホーケン著『ドローダウン』の日本語版読書会です。そのご縁で、『Regeneration』原書読書会を経て、邦訳版『リジェネレーション』翻訳チームに参加。直近では『Carbon』原書読書会を経て、邦訳版『カーボン』編集チーム(索引作成)に参加。中高一貫校での英語教員時代、生徒たちとSDGsについて学ぶと同時に、Operation Greenという校内サステナブル化プロジェクトで活動を共にしてきました。そこで情熱的に行動を起こす多くの生徒を見てきたことが、今の活動の原動力となっています。

PROFILEこれまでの歩み

教育系出版社で30年以上勤務の後、教員に転身し8年勤務。今は非常勤でリモートワークする以外は、やさしさに溢れる世界や美しい地球をどう次世代に残していけるかを考え・学び、そのために自分にできることに多くの時間を割いています。現在は、一般社団法人ワンジェネレーション、一般社団法人公共善エコノミー、天川村ホイスコーレなどでメンバーとして活動しています。

FIELD届けたい相手・得意な場

中高生や大学生など次世代を担う若者(学校の授業/地域での学びのコミュニティなど)

MESSAGEこれから出会う方へ

戦争や貧困のないやさしい世界、ヒトと環境に境界線を設けないリジェネラティブな世界をともにつくっていきませんか?

WORKS活動・実績

  • ワンジェネレーションでの中高への出前授業(2022年〜)
  • 都内中高一貫校にて、校内サステナブル化プロジェクト「Operation Green」の導入・推進に携わる(2022年〜)
  • SDGs for School 認定エデュケーター(2018年〜)

LINK

大山 永展さん

大山 永展おおやま ながのぶNaganobu Oyama

会社員(エネルギー会社勤務)

神奈川県企業学校・教育地域・コミュニティNPO・市民活動オンライン可対面:関東
#脱炭素#省エネ#育児・家事と業務の両立#働き方改革#国際貢献
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WHYリジェネレーションとの出会い

私はまず、テレビ放送をきっかけにドローダウンを知りました。環境対策は小さいころから興味があり、大学院ではエネルギーを学んでいました。ドローダウンは気候変動に対する100の解決策が記載されており、著者の取り組みも含めて感銘を受けました。そして、解決策は有りながらも解決されないことにもどかしさを感じました。その後、同一著者のリジェネレーションも読み、改めて、人々の意識変化が気候変動対策には欠かせないと認識しました。まずは「知る」ことが大事ですし、知った後の「行動」も大事です。リジェネレーションを知り、行動できる人を一人でも多く増やすため、自分の経験・知見も織り交ぜて伝えながら、この活動を続けています。

PROFILEこれまでの歩み

理系大学院卒でエネルギー会社に10年以上勤務しています。プロセスエンジニアとして従事しており、生産効率化や省エネ、設備投資やトラブルシューティングなどを担当してきました。入社後、MBAを取得しており、認定資格も含めると現在で20以上の資格を保有しております。社外活動を複数しており、大学のOBOG会では学外理事を務め、経営大学院内のクラブ活動では幹事を務め、個人では認定ファシリテーターとして育児・家事と業務の両立支援セミナーや環境教育なども実施しております。技術、経営、社会貢献という軸を持っており、気候変動、少子高齢化、貧困格差などのテーマに興味があります。

FIELD届けたい相手・得意な場

属性や場所、老若男女を問わず、あらゆる人に届けていきたいと考えています。

MESSAGEこれから出会う方へ

皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。一緒に学び考え、行動し、未来を少しづつ変えていきましょう。

WORKS活動・実績

  • グロービス経営大学院の公認クラブとしてグロービスカーボンニュートラル推進部を設立し、幹事として勉強会や交流会を企画・運営(2023年〜)
  • 早稲田大学応用化学会に学外理事として参画し、主に若手卒業生向けの企画を担当(2024年〜)
  • 育休プチMBA認定ファシリテーターとして定期的にセミナー登壇(2025年〜)

LINK

山口 有里さん

山口 有里やまぐち ゆりYuri Yamaguchi

会社員/個人事業主/インタープレナー

東京都企業学校・教育地域・コミュニティオンライン可対面:全国
#森林#土中環境#資源循環#市民科学#対話
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WHYリジェネレーションとの出会い

環境問題の解決策を模索する中で、「どれも十分ではない」という感覚が付きまとっていたのですが、「あらゆる行動と決定の中心に生命をおく」「分断から再統合へ」というリジェネレーションの考え方に出会い、北極星が見つかったような気持ちになりました。生命が継がれていく、自然界の摂理に沿って、人間社会も営むことができたなら、その先にはきっと、「あらゆる生命が共に繁栄する未来」が現れるはずだと、信じることができました。その後、私の人生は音を立てて加速し、行動量が増えると同時に軸が定まり、地中に深く根を下ろしていくような感覚になりました。社会をよりよくしたいと願う人が、生命の視座を手にして、「では、自分はどう生きるか」という実践へと踏み出す——その橋渡し役を担いつつ、自身も常に実践者として、共に歩めたらと思っています。

PROFILEこれまでの歩み

学生時代に環境問題に関心を持ち、エネルギー革命に立ち会うべく石油業界に身を置きました。現在は企業に勤める傍ら、「あらゆる生命が共に繁栄するリジェネラティブな未来を創る」をライフテーマに据え、インタープレナー(社会目的を起点に越境しながら価値創造に取り組む個人)として、複数の団体やプロジェクトを跨いで活動しています。

FIELD届けたい相手・得意な場

未来への希望を感じたい、生命実感を取り戻したいと願う方に、リジェネレーションの考え方との出会いを届けたいと思います。学校の授業で、インタープレナーとしてのキャリアの話を交えてお伝えすることもあります。

MESSAGEこれから出会う方へ

世界はローカルの集合体であり、社会は暮らしの集合体だから、私たち一人ひとりが、世界の見方を変え、暮らし方を変えていくことが、世界や社会を変えていくと信じています。リジェネレーションをヒントに、一緒に希望ある未来を創っていきましょう。

WORKS活動・実績

  • ワンジェネレーションの事業企画メンバーとして、連続講座「Dive into Regeneration」や連動フィールドワーク等の企画・運営に参画
  • ワンジェネレーション主催のベーシック講座のファシリテーターを担当
  • 「流域」との繋がり実感を育む各種プログラムの企画・運営
安藤 志保さん

安藤 志保あんどう しほShiho Ando

研修講師/地球温暖化防止活動推進員(サステナブルみはら)

広島県学校・教育地域・コミュニティNPO・市民活動オンライン可対面:全国
#市民参加#SDGs#まちづくり#環境学習
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WHYリジェネレーションとの出会い

環境学習分野や環境保全活動に長く携わってきたなかで、持続可能な社会にするために、いかにして環境負荷を減らす(≒がまんする)かという考え方をしてきました。ところが、リジェネレーションは「あらゆる行動や決定の中心に、生命を据えること」というではありませんか。誰もが当然大切だと考える「生命」を、行動や決定において、その中心に据えることができていなかったとは!という衝撃、そして、本来あるべきかたちを紡ぎ出していくダイナミズムを感じるリジェネレーション。環境問題を知って、しんどさや、未来に不安を感じる人がいたら、ぜひ巡り会っていただきたいな!と思います。

PROFILEこれまでの歩み

会社員、環境NPOスタッフを経て、2013年から三原市議会議員として市民参加機会の拡充やペーパーレス化などの効率化、市政情報の公開促進等を進め、2021年に任期満了で退任。現在は、2021年7月に立ち上げたサステナブルみはらで、SDGsや身近な社会課題を自分ゴト化する体験型プログラムによる学習・研修を行っています。また、その一方で、超ローカルに高齢者サロンの立ち上げ・運営や、放課後子ども教室・コミュニティスクールのコーディネーターなど地域づくりの実践活動も行っています。

FIELD届けたい相手・得意な場

(分野を問わず)市民活動グループ、学校の授業、多世代の地域コミュニティ

高橋 和人さん

高橋 和人たかはし かずひとKazuhito Takahashi

福祉法人並びに農業法人経営

岩手県農林水産・自然企業学校・教育地域・コミュニティオンライン可対面:北海道・東北・関東(その他も相談可)
#半農半介護#オーガニック農業#生物多様性#地域共生
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WHYリジェネレーションとの出会い

最初、書店にあったドローダウンと出会い、その考え方に共感していたところ、二作目のリジェネレーションが発刊されすぐに購入。その中にベーシック講座の案内があり、早速申し込んだことがきっかけとなりました。過疎化の進む地方を拠点に生活していると、年々自然の喜ばしくない微妙な変化に気づく自分がいた。地方こそ自然の営みに無頓着な側面が目立つ。何もせず、何も語らず時間だけが過ぎるのを待つだけで良いのだろうかという思いが強くなりだした頃リジェネレーションを知り、これは伝えなければならないと強く感じた。本来の自然は、地方でもなくなりつつあることを知って欲しいと思う。

PROFILEこれまでの歩み

40歳を過ぎてから人生の方向を転換。介護・障害福祉事業を始め、数年後心身の健康維持には食の問題が大切なことに目覚め、オーガニック農業を始める。現在岩手県八幡平市を拠点に、地域共生の実践およびオーガニック農業の普及に取り組んでいる。

FIELD届けたい相手・得意な場

一番は、農産物を栽培する農業者。彼らが特に農薬を使用するから。次に地域に影響力の強い企業群、そして未来を担う子供達。

MESSAGEこれから出会う方へ

現代社会は、今が良ければという視点で多くのものが動いている。この状態で子供達に未来を預けていいのだろうか?今できることを身近なところから行いたい。

WORKS活動・実績

  • 岩手県有機JAS協議会 副会長(2024年〜)
  • 講談社MOOK『FRaU』にて、里・つむぎ八幡平の“半農半介護”の取り組みが紹介される(2025年)
越智 由香子さん

越智 由香子おち ゆかこYukako Ochi

会社員(企業コミュニケーション、CSR担当)

東京都企業オンライン可対面:関東・沖縄
#企業コミュニケーション#ブランディング#パーパス#CSR#社会貢献活動
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WHYリジェネレーションとの出会い

友人から「ドローダウン」「リジェネレーション」の書籍について聞き、ちょうど社団法人の立ち上げ準備をしていた鮎川さん達に出会いました。気候危機や生物多様性に興味はあったものの、何をしたらいいかわからなかった当時、人こそが出来るアプローチの存在を知り、希望が湧きました。そこから、リジェネレーションの考えを学び、自然の循環や調和、そしてそれらと自分とのつながりに興味を持ちました。海や山の自然の中で、また庭やコンポストの手入れからも、「生態系の中の自分」に気付かされます。人の力を活かし、1000年先も美しい自然と共に生きる世の中を目指して、活動していきます。

PROFILEこれまでの歩み

大手印刷会社でコミュニケーションデザイン、広報を担当しています。企業ブランディング、CSR活動を研究テーマに、自らの学びを深めながら、社会課題、環境課題に対して、自分・コミュニティ・企業など、多方面からのアプローチに取り組んでいます。自然を感じる旅がアイデンティティ。現在、東京と宮古島との二拠点生活をしながら、エクアドルでアマゾンの先住民族のコミュニティを訪ねる旅や、ウズベキスタンで消滅しつつあるアラル海を見にいくなど、リジェネレーションの身体値を高めることに取り組んでいます。

FIELD届けたい相手・得意な場

企業人であることを活かし、企業やその従業員の行動変容に関わっていきたいです。

MESSAGEこれから出会う方へ

リジェネレーションを学ぶことで、私は自分をとりまく世界への視線が変わりました。「生ごみ」は「微生物の栄養」に、「雑草・枯れ葉」は「土の基」に。足元にある営みに気づき、自然と自分とのつながりを実感し、日々の色が変わっていく——そんな体験を一緒に増やしていきませんか?

WORKS活動・実績

  • ワンジェネレーションに参画し、広報・事業運営を担当
  • ワンジェネレーション開催のベーシック講座のファシリテーターを担当
鮎川 詢裕子さん

鮎川 詢裕子あゆかわ じゅんこJunko Ayukawa

株式会社クラリティマインド 代表/一般社団法人ワンジェネレーション 代表理事

この講座のプログラム開発・監修

東京都企業学校・教育行政・自治体地域・コミュニティオンライン可対面:全国
#リーダーシップ開発#生物多様性#システム思考#意識変容#組織開発
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WHYリジェネレーションとの出会い

経済成長のなかで、企業は業績に、個人は願望実現に意識を向ける。それは本当に社会の調和をもたらすのか。自分も事業計画の旗を振る立場にいて、その振り方に疑問がありました。組織変革に携わるなかで見えたのは、組織を最適化しても、その企業が何のために存在するのかに立ち返らなければ意味がないということです。『ドローダウン』の出版により気づいたのは、CO2削減に焦点を当てると、ほかのものが阻害されるということでした。すべてはつながっている——その感性を伝えるのがリジェネレーションです。「避ける」より「どうなることが大事か」を示すアプローチであり、いまのOSを切り替え、本当の意味でのリーダーシップにつながります。海外の言葉ですが、八百万の神のように、あらゆるものとつながり合う感性は、もともと私たちに備わっています。その感覚を思い出すことなのだと考えています。

一般社団法人ワンジェネレーションは、「私たちの世代で」という意味を込めて設立しました。先の見えない時代を生きる若い世代の、生きる指針にもなればと考えています。

PROFILEこれまでの歩み

現在は、国内・中国の企業の、組織開発・リーダーシップ開発の伴走を行っています。見えている部分だけでなく、本人も気づいていない考えや組織間の関係にも触れ、いまの現実を作り出している奥にあるところから、根本的な変容に取り組んでいます。人は自ら気づく力を持ち、その気づきさえあれば自ら変わることができる。100社以上、7000人以上と関わる過程で教えていただいたことです。

所有の概念がなくても充足している先住民のもとを訪ね、心のありようが現実を作り出すことを、現場と心理学の往復のなかで実感してきました。普段は届かない領域にこそ、生き物らしさや本来の力が眠っています。システム思考や成人発達理論なども取り入れ、自分自身も実践しながら伴走しています。扱うのは内面ですが、変化は内面にとどまらず、現実的な成果として現れます。

FIELD届けたい相手・得意な場

企業の経営層、リーダー層、次世代リーダー。組織開発やリーダーシップ開発の場で、事業のあり方そのものに関わるテーマとしてお伝えしています。あわせて、感性を取り戻すフィールドワークも必要不可欠だと考えています。

MESSAGEこれから出会う方へ

いま起きていることは、とてつもなく大きなことに見えます。けれど、これは私たちへのフィードバックです。だからこそ軌道修正ができる。この時代の節目に変化の担い手として生きられるのは、とても意義深いことです。しかも自然のフィードバックは、意外なほど早い。このお金では買えない充足感を体感してしまうと、決して元には戻れなくなります(笑)。一緒に歩んでいきましょう。

WORKS活動・実績

  • 『最高のリーダーほど教えない 部下が自ら育つ「気づき」のマネジメント』(かんき出版)を上梓
  • 『ドローダウン』および『リジェネレーション』(山と溪谷社)日本出版プロジェクトを手がける
  • 大丸有リジェネレーション研究会の立ち上げ・運営(エコッツェリア協会との協働)
藤澤 公恵さん

藤澤 公恵ふじさわ きみえKimie Fujisawa

株式会社GBPラボラトリーズ 事務局/伝統工芸品メーカー 営業・ブランディング

東京都企業行政・自治体学校・教育地域・コミュニティオンライン可対面:全国
#地域創生#伝統工芸品#スポーツ振興と地域#世代を越えた文化活動
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WHYリジェネレーションとの出会い

リジェネレーションとの出会いは、現職・株式会社GBPラボラトリーズのスクール講義で「リジェネレーション」という言葉に触れたことでした。すぐにベーシック講座を受講し、ファシリテーター講座へ。伝え広めるには、まず「じぶんごと」としてとらえるべきだと思ったことがきっかけです。

その背景には、一番身近にいる家族が病と闘いながら必死に命を繋ごうとしている姿があります。「生きていることのありがたみ」「命への愛おしさ」を、これからの時代を生きる人たちにも同じように持ってほしい。またそのすぐ横で、娘夫婦は新しい命の誕生に幸せを感じながら、無駄を嫌い、等身大の暮らしを丁寧に楽しく送っています。この姿に、これぞ我が家のリジェネレーションだと感じました。

一人ひとりが足元の命に感謝し、バトンを繋げる意識を持つこと。義務感からではなく、「大切な人たちにより豊かな地球を引き継ぎたい」という願いから行動を起こすこと。その橋渡しができたらと思っています。

PROFILEこれまでの歩み

新卒で入社した総合商社での経験を経て、退職後は家族の海外赴任に帯同しました。帰国後は、子育てと仕事の両立、自分らしく活躍できる仕事を目標に、人材派遣会社や地元での自営など、人事・人材育成に関わってきました。子どもの学校のPTA活動や、スポーツを通したコミュニティ活動も続けています。

現在は、家族・高齢者の介護に直面するなかで、介護福祉の課題や、工芸品を通した地域創生の可能性、リジェネレーションを含む環境問題について学びを深めています。

FIELD届けたい相手・得意な場

家族とその身近な周辺の方、スポーツや娯楽を通してつながっている地元のコミュニティ、関わりのある地元行政、仕事を通じて知り合えた方々が活動しているエリアなど。

MESSAGEこれから出会う方へ

すべてのものに宿る命のありがたさ。人が生きていくために不可欠な自然環境のすべてに、命があること。それを「心」で感じ、「慈しみ」を持って行動していく。人に言われたからではなく、まずは自分ができること、ちょっと努力してみようという領域に広げていけるように。まずは現状を知りましょう。そして、どう感じたかを誰かに伝えてみましょう。

島野 里絵さん

島野 里絵しまの りえRie Shimano

法人営業(コーチングサービス提供企業)

東京都企業学校・教育オンライン可対面:関東
#自分らしく生きる#コーチング#森
くわしく読む

WHYリジェネレーションとの出会い

私は、リジェネレーションとは「生命としての本来のあり方に立ち返る」ことだと考えています。「生命としての本来のあり方」というのは、「無理をしていない」「思考ばかりでなく五感も大事にしている」「自然とのつながりを持つことができている」「穏やかに満たされた気持ちになれている」、そして「その場所から他者や社会、地球への思いやりを抱いている」状態でしょうか。リジェネレーションを人々に届けていくことは私の人生の目的でもあり、それを「人がその人自身に立ち返る・その人らしく生きる」ことの支援を通じて実現していきたく、ファシリテーターとしての活動に参画しています。

PROFILEこれまでの歩み

新卒で入社したメーカー系システム子会社にてSEを経験。その後、プロジェクトマネジメントを専門としたコンサルティング会社にて、クライアント先のプロジェクト実行支援や社内のマネジメントに携わるとともに、「誰もが自分らしい人生を歩む」ことを支えるべく、社員のキャリア自律を促進する有志活動を立ち上げ、キャリアドック制度の企画・構築・運営をリードしました。その後、同社の人財開発部門の責任者として、経営戦略を踏まえた教育体系・育成プロセスの整備、研修コンテンツの企画・開発・講師を担当。2025年からコーチングのプロ資格を取得すべく学びを進めており、現在はコーチングサービス提供会社の法人営業に従事しています。

FIELD届けたい相手・得意な場

企業の研修、学校の授業

MESSAGEこれから出会う方へ

ページをご覧くださりありがとうございます。もし何か心に引っかかったり、湧き上がるものがありましたら、ぜひご一緒いたしましょう。

寺島 義智さん

寺島 義智てらしま よしともYoshitomo Terashima

未来創造サポート ワークショップファシリテーター

東京都企業行政・自治体学校・教育地域・コミュニティオンライン可対面:全国
#サステナビリティ#健康経営#カーボンニュートラル#組織開発
くわしく読む

WHYリジェネレーションとの出会い

サステナビリティ研修やワークショップを企業や自治体、学校などに届けていた時に、『ドローダウン』や『リジェネレーション』の書籍に出会いました。サステナブルだけでは足りないという感覚がずっとあったので、これらの書籍を読んでとてもしっくりきました。リジェネレーションという概念をたくさんの人に伝えたいと思い、この活動をおこなっています。

PROFILEこれまでの歩み

フリーランス歴27年目(2026年現在)。サステナビリスト/身体性ファシリテーター/大峯山山伏先達/2児の父。個人(心身)・組織・地球の健康や共生共幸を軸に、ワークショップやコーチングを通じて創造プロセスを支援しています。

FIELD届けたい相手・得意な場

学校の授業、企業研修、まちづくり系のワークショップなど

MESSAGEこれから出会う方へ

リジェネレーションの書籍、とてもおすすめです。興味あるチャプターから読み進めるのもいいと思います。ぜひ体験会にもいらしてください。

WORKS活動・実績

  • 富山市SDGsコミュニケーター育成養成講座 講師
  • ウェルビーイングカードゲーム from Me 共同開発/ファシリテーター育成
  • 川口市地球温暖化防止活動推進センター 講師
鷺島 利佳さん

鷺島 利佳さぎしま りかRika Sagishima

巡るいのち合同会社 代表/リーダーシップ・プロデューサー

この講座のプログラム開発・監修

東京都・神奈川県企業地域・コミュニティオンライン可対面:全国
#対話#協同#ディープエコロジー#アースグリーフ
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WHYリジェネレーションとの出会い

環境活動家、仏教哲学者、システム思想家であるジョアンナ・メイシーの書籍の中で、ポール・ホーケンの思想や言葉が引用されていることからリジェネレーションに関心を持ちました。時間空間を超えて、全ては繋がっているというのは疑いのない事実です。しかし、これまでは、まるで分断していてコントロール出来るかのように、影響を見ずして行ってきたことの作用を、私たちは目撃しています。幸いにも、人は想像することができる動物です。想像力は、洞察、愛おしさ、当事者意識、知恵や勇気をもたらすことが出来ます。そこで初めて、意思決定の中心に生命を置くのか?ということにピンとくるのかもしれませんが、ピンと来る人はこれから増えてくると思います。この時代に生まれてきた者として、出来ることを続けていきたいと思います。

PROFILEこれまでの歩み

巡るいのち・リメンバリング・新しい物語の選択をテーマに活動を行っています。普段の仕事は、U理論/成人発達理論等をベースとした組織開発コンサルティング、グリーフ・トラウマケア、生体全体論的アプローチであるボディワーク「クラニオセイクラル(頭蓋仙骨系)・バイオダイナミクス」等。「わたし」の時間的・空間的拡張を体験することで、洞察と慈悲が高まり、生きとし生けるものの命が大切にされる世界になることを祈り、毎年全国でジョアンナ・メイシーの「つながりを取り戻すワーク」を開催しています。鎌倉の自宅で井戸を掘ったり、畑をやったりしています。

WORKS活動・実績

  • 一般社団法人ワンジェネレーションでのリジェネレーション ベーシック講座・ファシリテーター養成講座の企画、ナビゲート
  • 逗子葉山の気候市民会議 ファシリテーターとして参画(2023〜2024年)
  • ずしグリーンライフフェスでの「フューチャーデザインワークショップ」にファシリテーターとして参画(2023年)
梅香 佐知子さん

梅香 佐知子うめか さちこSachiko Umeka

研修ファシリテーター/プロフェッショナル・コーチ(PCC)(コレゾナント・ラボ)

東京都企業オンライン可対面:全国
#企業#生物多様性#つながり
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WHYリジェネレーションとの出会い

2010年にかつての勤め先が関わった原油流出事故が起こり、汚染した海や油まみれの動物の姿に、胸が締め付けられました。経済的な損失は補えても、生態系は元には戻らない。「企業活動は誰/何を豊かにしているのか」という問いと共に、無力感と自分の無知を痛感しました。持続可能性や社会的公正、精神的な充足の探究の中で、リジェネレーションに出会いました。「あらゆる行動や決定の中心に生命を据える」。人間も自然の一部であり、すべてがつながっているという大前提を企業文脈で取り戻す軸を得たように感じました。私も答えを持っているわけではありませんが、だからこそ、「私たちは何のために働き、成長するのか」を一緒に考える仲間を増やしていきたいと活動しています。

PROFILEこれまでの歩み

大学卒業後、入社した会社の経営難による離職を経験し、派遣社員として複数の企業で働きながら、「私は何のために働くのか」を考えてきました。その後、外資系企業の人事として、年齢や性別、雇用形態にかかわらず、誰もが本領を発揮できる職場をテーマに人材育成や組織開発に携わり、現在もフリーランスとして活動しています。約20年、人と組織の成長に向き合う中で、「企業は何のために成長するのか」という問いが生まれました。東日本大震災やコロナ禍を経て、「その成長は、誰/何を豊かにしているのか」「次の世代に何を手渡したいのか」へと問いは広がりました。オンラインや対面での勉強会や対話の場を通じて探究を続けています。

FIELD届けたい相手・得意な場

環境への取り組みはもちろん、「企業は、何のために成長するのだろう?」そんな問いを持っておられる企業や団体の方々と、一緒に考えていきたいと思っています。売上や規模の拡大だけではない、次の世代につながる成長のあり方を探究したいと思っています。

MESSAGEこれから出会う方へ

「自分が何をしてもどうせ変わらない」「何ができるかわからない」と悶々と悩んでいた自分がいました。一人で考えていても何も見えてこない、そんな実感があるからこそ、知るきっかけとなる対話をご一緒できれば幸いです。

松本 慕美さん

松本 慕美まつもと もとみMotomi Matsumoto

株式会社白草 代表取締役

東京都・京都府企業行政・自治体学校・教育地域・コミュニティ農林水産・自然オンライン可対面:全国
#日本文化#地方創生#宇宙・プラネタリー思考#越境#事業プロデュース・PM
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WHYリジェネレーションとの出会い

栃木県益子町の濱田庄司の登り窯で行われていたお祭り「ましこの炎まつり」を、2025年に復活いたしました。その際、プロジェクト化にあたり意識したのが、リジェネレーションの思想です。補助金に頼ることなく、人々が出来る範囲で少しずつ関わることで、お祭り、ひいては人々の暮らしを再生させていく仕組みを構築いたしました。日本文化は、自然と共に生きてきた私たちの暮らしそのもの。文化や自然をテーマに、今後もリジェネラティブな活動を続けてまいりたいと思います。

PROFILEこれまでの歩み

株式会社白草 代表取締役。世界遺産を舞台にパフォーミングアートを行う文化観光事業、伝統工芸の海外展開事業プロデューサー等、各省庁・企業等と連携した様々な越境事業に従事。その後、メーカーやスタートアップでのマーケティングを経て独立。現在は、全国各地で日本文化・ものづくり・まちづくりに関する、事業開発、商品企画、マーケティング、自治体戦略立案等に携わる。グッドデザイン賞、SDGs未来都市選定等、支援先の受賞歴多数。

FIELD届けたい相手・得意な場

関わるすべての、ひと、もの、ことに生命を宿すプロジェクトを作りたいと思います。

MESSAGEこれから出会う方へ

地球に、私たちに、生命力を取り戻していく活動を一緒に楽しみましょう。

WORKS活動・実績

  • 「民藝の聖地、益子」リジェネラティブツーリズム(益子焼開窯170周年・濱田庄司生誕130年実行委員会、益子町観光協会)/事業プロデュース
  • 「東京手仕事(公益財団法人東京都中小企業振興公社)」商品開発プロジェクト/商品開発アドバイザー
  • 「SDGs未来都市(内閣府)」福岡県吉富町認定/計画策定

LINK

石見 亜紀子さん

石見 亜紀子いわみ あきこAkiko Iwami

株式会社あめつちかえる 代表取締役(里山を拠点とした体験・商品提供)

奈良県企業地域・コミュニティ農林水産・自然オンライン可全国(特に関東・中部・近畿)
#生物多様性#ウェルビーイング#7000㎡の森を拠点に実践中#月ヶ瀬#里山
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WHYリジェネレーションとの出会い

2023年、ワンジェネレーションの講座「Dive into Regeneration」を受講し、地球環境問題は待ったなしだと実感すると同時に、いま行動を始めれば回復へ向かえることに希望を感じました。その手立てのひとつが、自然資源を持続可能な形で使ってきた日本の先人たちの知恵にあることに深く感銘を受け、「先人の知恵で地球を救う」ことをミッションにする決意をしました。

一方、中山間地域では人手不足で耕作地も共有地も手入れが行き届かず、自然資源も文化資源も活かしきれない課題があります。「地域活性化×リジェネレーション」が同時に叶う取り組みを、月ヶ瀬の7000㎡の拠点と地域全域で準備しています。先人の知恵を活かしたネイチャーポジティブな農業や環境土木を、都会の方や企業に楽しんでいただけるワークショップとして提供し、学びを実践できる場をつくっていきます。

PROFILEこれまでの歩み

都内の総合広告代理店3社とマーケティングコンサル会社で、ブランディングや広告、広報支援に携わってきました。15年前から地域活性化の活動にプロボノで参画し、コロナ禍を経て本格的に本業にすべく、2022年1月末、奈良市月ヶ瀬地域のLocal Coop大和高原プロジェクトの立ち上げメンバーとして都内から移住しました(地域おこし協力隊)。2024年、月ヶ瀬に森を含む7000㎡の拠点を購入。同年12月に「都市と里山を繋いで、人と地球の再生を図る」を企業ミッションに、株式会社あめつちかえるを起業。地域の自然資源・文化資源を活かした体験を通じて、楽しみながらリジェネレーションを実践し学べる拠点を目指しています。

FIELD届けたい相手・得意な場

実践拠点での体験もしてみたい方(学びを実践したい方)、地方創生に興味がある方。企業の研修、地域のコミュニティなど。

MESSAGEこれから出会う方へ

まずは知ることから。そしてフィールドでの実践も、ご一緒できたら嬉しいです!

WORKS活動・実績

  • 「Local Coop大和高原プロジェクト」立上げメンバー(2022年〜)
  • 「株式会社あめつちかえる」起業(2024年〜)
  • 「奈良から世界へネイチャーポジティブの輪(和)」メンバー(2025年〜)
石渡(村瀬)万希子さん

石渡(村瀬)万希子いしわたり(むらせ) まきこMakiko Ishiwatari Murase

リーダー育成ファシリテーター/コーチ(Natural Leadership Coaching・SAiGE House)

カリフォルニア州・東京都企業学校・教育オンライン可対面:関東(年1〜2回の帰国時)
#リジェネレーション#生物多様性#マインドフルネス#リーダーシップ#コーチ
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WHYリジェネレーションとの出会い

マインドフルネスを学ぶなかで、毎朝、庭をマインドフルウォークで歩くようになりました。いつからか松の針葉を庭木から取ってあげるような作業をするようになり、庭木が生き生きとする姿を見て、いにしえから人間は植物と助け合って生きてきたのではないか、どうしてこんなに遠くなってしまったのだろうと思うようになりました。

土を触り、土地に合った植物を植え、みみずコンポストをしているうちに、土が生き返って応えてくれるのを体験し、そのポテンシャルの大きさに気づきました。それまで気にしていなかった「土」に愛情が芽生え、いまでは庭に自生の植物を70%以上植え、野生生物居住地の認定も受けています。

リジェネレーションの講座に参加し、恵まれた環境にある者一人ひとりの責務と、起こせるアクションを改めて考えさせられました。いまは家を訪れる方に庭をガイドして生態の話をし、学生が来たときには、コンポストや鶏の世話をしていただきながら環境のこともお伝えしています。

PROFILEこれまでの歩み

外資系企業の日本進出支援やファッションECスタートアップ代表を経て、自身のリーダーシップの葛藤からリーダー開発へ転身。一人ひとりがオーセンティックなリーダーシップを発揮するための伴走支援を行ってきました。その後シリコンバレーへ移住し、庭付きの住居を持ったことを機に、在来植物(ネイティブプランツ)による庭の生態系再生に着手。土や植物と対話するなかで関心を深め、現在は人や組織の内省・リーダー育成から、自然との共生や環境課題の解決へと活動のフィールドを広げています。

FIELD届けたい相手・得意な場

学生向けのプログラム、起業家の問題意識の醸成、企業のサステナビリティの取り組み(社外取締役としてサステナビリティ推進にも関与)、企業リーダーの意識醸成。

MESSAGEこれから出会う方へ

「環境問題」というと、あまりに大きすぎて自分にできることは限られていると思ってしまいがちです。けれど、私たちが毎日自然から受け取っているものはとても多く、それに丁寧に気づき、自分との関係性をひとつずつ紡いでいけば、やれることは自ずと出てきます。一人も関係のない人はいないはずですし、皆で一緒に頑張っていければ楽しいのではないかと思います。

WORKS活動・実績

  • SAiGE House(シリコンバレーの自宅)でのサマープログラムや研修
  • Zen2.0(鎌倉での禅とマインドフルネスのカンファレンス)に参画
  • Mindful City Kamakura Weekにて、リジェネレーションをテーマにしたセッションをファシリテート

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認定ファシリテーターへのご依頼について

お願いしたいファシリテーターが決まっている場合は、「くわしく読む」を開くと表示されるリンクから、ご本人へ直接ご連絡いただけます。

「誰に頼めばよいか相談したい」「組織として発注したい」「契約・請求まで含めて任せたい」という場合は、ワンジェネレーションが窓口としてお手伝いします。企業・自治体・学校・地域のイベントなどでの講座開催、研修、登壇、ワークショップの企画について、テーマや対象、規模に応じてご希望に合うファシリテーターをご紹介します。

  1. 下記の窓口より、ご希望の内容(テーマ・対象・時期・形式など)をお知らせください
  2. 内容に応じて、ファシリテーターをご紹介し、進め方をご一緒に検討します
  3. 日程・条件を調整のうえ、実施に向けて伴走します

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費用はご予算に応じてご相談いただけます。まだ内容が固まっていない段階のご相談も歓迎です。

なお、ご本人へ直接ご依頼いただく場合は、ご本人との間でのお取り決めとなります。