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【1月20日(金夜)オンライン開催】(生命の再生プログラム:後編)リジェネレーション(再生)体験ワークショップ~Regeneration 気候危機を今の世代で終わらせるために私たちができること

「リジェネレーション」という言葉を聞いたことはありますか?

今、「リジェネレーション」の概念は日本だけでなく、世界中で急速に広まっています。

地球温暖化を解決するための100の方法を掲げた「ドローダウン」では「何が」有効なのかを示しました。2022年3月に書籍化された「Regeneration リジェネレーション 再生 気候危機を今の世代で終わらせる」では「どうすれば、個人や団体が、最短時間で、気候変動の緊急事態に最大の影響を与えることができるのか?」を紹介しています。

発売以来、Webメディアや書店でも大きく取り上げられています

2022年10月3日発売の雑誌「FRaU SDGs MOOK 話そう、気候危機のこと。」においても、著者ポール・ホーケンのインタビューの中でリジェネレーションの内容や本を出したことによる反響が紹介されています。

なぜ、今「リジェネレーション」の概念が急速に広まっているのでしょうか?

気候危機をわらせるこのアプローチが他の提案と異なっているのは、「すべての行動と意思決定の中心に生命を置く」というリジェネレーション(再生)という考え方(あり方)に基づいているという点です。

それは気候危機を終わらせるだけでなく、温暖化の逆転(ドローダウン)、生態系の回復、持続可能なエネルギーシステム、町づくり、漁業、農業の活性化、格差の解消など、全てのいのちに息吹を吹き込む生き方を、共につくっていくことを目指します。

つまり、リジェネーションは(再生)とは、
世界を生き返らせるだけでなく、
私たち一人ひとりの生き方も再生していくことでもあります。

本書の目的は、2030年に排出量を半減させることです。
IPCCの報告書に準拠しています。
[再生]の動きを説明し、定義した初めての本といえるでしょう。

なぜ「すべての行動と決定の中心に生命をおく」ことが、気候危機を終わらせることにつながるのか、あなたはイメージできますか?

このワークショップでは、「リジェネレーション(再生)」とはどういう概念なのか?を紐解いていくとともに、今の世代で気候危機を終わらせることが「リジェネレーション(再生)」とどのように連動しているのか、なぜ「全ての行動と決定の中心に生命をおく」ことが大事なのか、そのつながりをつかんでいきます。

また、前作「ドローダウン」の続編としてこの本が存在している目的とともに、本プロジェクトが書籍にとどまらず、一人ひとりが行動を起こしていくためにどんなしくみが準備されているのかを知ることによって発想を広げ、本と連動して自分なりに何ができるのか、アクションを見つけていくきっかけづくりを行います。

参加者同士で対話をしたり、関連する映像を見ながら、今起きていることと共に何ができるのかに焦点をあてていきます。

そして、行動を起こすことが、「やらなければならないもの」から「大切なもの」、ウェルビーイングにつながると気づくことでしょう。何が必要なのかを知り、自分に当てはめて考えたり、他の解決策の見方の参考にすることができます。

実際に行動を起こす足がかりとしていただけたらと思います。

「ドローダウン」に対して「リジェネレーション」の特徴として、

  • 「ドローダウン」が「何ができるか」を書いた本であるのに対し、気候危機を防ぐために、個人や集団ができる最も重要な行動を明確化した。
  • 「ドローダウン」が2050年に起こりうる影響を考慮し、解決策をリストアップしたのに対し、2030年に排出量を50%削減する方法を説明している。
  • 「ドローダウン」が主に数学に焦点を当てているのに対し、本書では行動とつながりに焦点を当てている。
  • 「ドローダウン」で除外されている人口統計、場所、文化、金融、ビジネス、産業、生態系、自然の窮状などすべてを含みさらに人種、先住民、貧困、インターセクショナリティ(交差性)、銀行、バイオマス、戦争、政治、フードシステム、ヘルスケア、多様性、生物多様性を加えている。
  • Webサイトなどのネットワークによる行動促進のしくみが用意されている。
  • 「リジェネレーション」には70以上のソリューションを掲載。18個は「ドローダウン」と重なっている。

といったものが挙げられます。

他にも、巨大企業のCEOも「リジェネレーション」をきっかけに事業の転換を行っているという話もあります。

リジェネレーションに触れた人からは、

「暮らし方が変わった」
「頭の中が霧が晴れるようにすっきりとなり、すばらしい地図を手に入れたような気分です」
「概念だけでなく、実行する場合の知識や情報のデータベースが出来ている事に驚きました。」
「身近な耕作放棄地の再生に乗り出しました」

といった声が届いています。

もし、本をお持ちの場合には、本に親しみをもち、読むきっかけとしても活用いただけます。

リジェネレーション(再生)って何だろう?
どうしてこんなに注目を集めているの?
なぜ今リジェネレーション(再生)が必要なの?
といったことをお伝えしながら、
リジェネレーション(再生)について、実はあまり知らない、という方から、よく知っている方まで、
どなたでも楽しみながら理解を深めていただける内容です。

ぜひ遊びにいらしてください!

こんな方におすすめです。

  • 地球温暖化や気候変動、社会課題対策に興味を持っている方
  • これからの世界、社会の在り方のヒントを得たい方
  • これからのウェルビーイングの実現に興味がある方
  • ともにアクションを起こしていく仲間と繋がりたい方
  • SDGs、ESG、サステナブルへの具体的アプローチを知りたい方
  • 組織・団体内に活用したい方
  • 学校教育で活用したい方
  • 自治体や地域・コミュニティで活用したい方
  • よくわからないけど参加してみたいという初めての方
  • ポールホーケン氏の活動に興味を持っている方

開催詳細

日  時:2023年1月20日(金) 19:00~21:30(開場18:50)

参加料金:3,000円(各種割引あり 以下を参照ください)

・「ドローダウン」「リジェネレーション」書籍購入特典の割引コード利用時 2,000円
挟み込みチラシに申し込み方法が記載されています。
お申し込み後、メールでご案内のコードを入力ください。(1冊につき1回有効)

マンスリーサポーター割引あり
購入時にコードとして毎月のサポート額を「MM」の後ろに入力ください。
例:3000円の場合「MM3000」(参加料金が上限数値です)

・中高大学生(社会人経験者を除く)1,500円
コード「RG0051」をチケット購入時に入力ください。
申し込みフォームに「学校名」「学年」「年齢」を記入ください。

※学生証をご提示いただく場合があります。
※学校教育法で定める学校(中学、高校、大学、高等専門学校など)及びフリースクールに在籍されている方が対象です。ビジネススクールなどは対象になりません。
※これから社会に出る方のために割引を設定しております。社会人大学生の方は対象となりませんのでご留意ください。
※中高大学生で割引コード対応の方は、チケット購入時に割引コード、中高大学生コードを続けて入力ください。
※マンスリーサポーター割引と他の割引の併用はできません。ご了承下さい。

持ち物:筆記用具

最小遂行人数:6名(最大24名)

内容

  • リジェネレーション(再生)とは何か?
  • 気候危機を解決する行動-6つの枠組みとは
  • 12のチェックリストとは
  • リジェネレーション(再生)と今の世代で気候危機を終わらせることのつながりとは
  • 自分の周りの再生的なものと、そうでないものの違いに気づく
  • リジェネレーションの取組みの全体像を知る
  • 次の一歩を見つける

(※体験の最適化のために変更になる可能性があります)

関連図書:リジェネレーション(再生)体験ワークショップ~Regeneration 気候危機を今の世代で終わらせる
(本をお持ちでなくても参加いただけます)

※動画を見たり、少人数に分かれて対話をしますので、「耳のみ」参加はお控え下さい。マイクと画面onでご参加ください。
※途中でウェブサイトをご自身でご覧いただきますので、可能であればPCからのご参加をおすすめします。 

申し込み

Peatixのイベントページからチケットを購入ください。

チケット購入はこちらから
(Peatixのウィンドウが開きます)

※ 正式なお申し込みはPeatixでチケットを購入された時点で完了致します。
※ 同じ企業、団体からのお申し込みは最大2名様まででお願いいたします。3名以上の参加をご希望の場合は組織内での研修として実施をご検討ください。詳細は別途お問い合わせください。

支払い、キャンセル、領収書について

※Peatixのチケット購入から希望の支払い方法よりお支払いください。参加費以外の購入手数料は一切かかりません。
※やむをえない事情によりキャンセルする場合、主催者にお問い合わせください。(所定の手数料が発生する場合があります。)
※領収書が必要な方は、Peatixの受付メールからダウンロードが可能です。(詳細はこちらを御覧ください)

<プロジェクト・ドローダウン概要>

●米国の環境ジャーナリストで事業家、作家のポールホーケン氏がプロジェクト・ドローダウンを結成。すでに公になっている科学データに基づき地球温暖化対策の効果的な100の方策をモデル化しリスト化した。

●100の方策(温室ガスの放出を抑える方策、および吸収する方策)について、70名の研究者が22か国から参加し、データ収集、研究、シミュレーションを実施。さら に、その結果を120名のアドバイザーが再評価し、確認した。

主催:一般社団法人ワンジェネレーション(ドローダウン・ジャパン・コンソーシアム)

「いのちが継がれ続ける(Regeneration of Life)」をビジョンとしたOne generation(ワンジェネレーション)というムーブメントの一環として、「DRAWDOWNドローダウン― 地球温暖化を逆転させる100の方法」「Regeneration リジェネレーション 再生 気候危機を今の世代で終わらせる」の日本語書籍出版を企画・実現し、ワークショップをはじめとする普及に向けた活動を行っています。この一世代で温暖化を逆転させ、気候危機を終わらせるための活動に取り組むことで、地球環境の健康と、そこに住む私たちのウェルビーイングも実現します。アドバイザーとしてポール・ホーケン氏が就任。

詳細 https://onegeneration.jp/
関連ページ https://drawdownjapan.org/

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